赤ら顔のメイク|下地やファンデなど、コスメカウンターで聞いてきた

目立ってしまって恥ずかしい赤ら顔。メイクである程度コントロールしたいですよね?

なんとなく顔の赤みをカバーするメイクがあるとは知っていても

コントロールカラーはグリーンベースが良いのか、イエローベースが良いのか、いまいち確証が持てないという方も多いと思います。

・・・という事で、実際にコスメカウンターで赤ら顔をカバーできるメイク方法を、赤ら顔に悩むさくらさんに聞いてきてもらいました。

さくらさんが訪れたのは、資生堂、オルビス、クリニーク。

管理人すずらんは、コーセー米肌のCCクリームを使ったら、顔の赤みが目立たなかったので、そちらの感想も書いています!

資生堂:赤ら顔用のコントロールカラーを選ぶならグリーン系またはイエロー系を使う

赤ら顔のメイク|下地やファンデなど、コスメカウンターで聞いてきた

資生堂のコスメカウンターで赤ら顔用の下地・コントロールカラーの色選びについて聞いたところ、

しっかり赤みをカバーするならグリーンベースを選ぶと良いと教えてくれました。赤みがかった顔色を白っぽくできるそう。

ただ、イエローベース(アイボリー)も、グリーンほど白くはしないものの、赤みを抑えてくれるとの事。イエローベースの方が、肌色に近くはなるそうです。

今回、赤ら顔のコントロールに紹介されたのは、美白化粧下地ホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロールベース UV。(アイボリー・グリーン・ピンクの3色展開)

私はホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロールベース UVのグリーンを塗ってもらいましたが、これだけで、かなり顔色が明るく華やかになりました

赤ら顔のメイク|下地やファンデなど、コスメカウンターで聞いてきた

グリーンのコントロールカラーで赤みを抑え、色の調整の仕上げに使ったのが、シンクロスキン グロークッションコンパクトというファンデ。

リキッドとパウダーの間のようなファンデで肌のトントンとのせると、色ムラや毛穴などを綺麗にカバーしてくれます。

資生堂のカウンターには赤ら顔が気になるお客さんも多く訪れるらしく、お客さんの肌状態によっては、コントロールカラーをわざわざ使用しなくても、ファンデーションだけでカバーできるケースがあるそうですよ。

参考:資生堂で顔の赤みがカバーできるか聞いてきた。

オルビス:顔の赤み、色ムラには肌色補正のCCクリームを使う

赤ら顔のメイク|下地やファンデなど、コスメカウンターで聞いてきた

オルビスは昔、グリーンやイエローなどのコントロールカラーを用意していたそうですが、現在はそれをやめて1つで色補正できるCCモイストベ―スを代わりに使うそうです。

赤ら顔のメイク|下地やファンデなど、コスメカウンターで聞いてきた

オルビスのCCモイストベースは、色を出してみると鮮やかなピンク。そして顔に塗るとかなり白っぽくなります。

このままで大丈夫なの?というくらい白いのですが、時間がたつと肌になじみ健康的な肌色に。

顔の赤みも、そこまでひどくなければオルビスのCCモイストベースだけでファンデなしでも良いかもしれませんが、ファンデを使う事でさらにしっかりカバーできます。

カバーできるというより、赤みが全くない!と言える状態に。(個人差がありますが、赤ら顔に悩むさくらさんは、赤みが全くなくなったそう)

ちなみに、リキッドファンデとパウダーファンデ、どちらでもカバー力はあるのですが、

リキッドファンデ→肌なじみがよい
パウダーファンデ→ふわっとして綺麗にお化粧をした感じ

こんな仕上がりでした。

参考:オルビス製品で赤ら顔を目立たなくさせるメイクってできる?

クリニーク:赤み、色ムラを抑えるUV付きメイク下地を使う

赤ら顔のメイク|下地やファンデなど、コスメカウンターで聞いてきた

クリニークで、顔の赤みをカバーできる方法を聞いて紹介されたのが、日焼け止めにもなるメイク下地、イーブン ベター シティ ブロック ポリュテクション 40。

赤ら顔のメイク|下地やファンデなど、コスメカウンターで聞いてきた

こちらは黄色っぽいクリームですが、顔にのせると黄色というよりも白っぽくなります。

顔の赤みをカバーするクリームなどは、資生堂もオルビスもそうですが、塗ると一度顔が白くなるのが特徴のようですね。

クリニークのメイク下地を塗ると、赤みが抑えられて、顔の色が均一に!

なんとイーブン ベター シティ ブロック ポリュテクション 自体に美白効果もあるそうで、メイクを落とした後の肌チェックが楽しみ♪という方もいるそう。

イーブン ベター シティ ブロック ポリュテクション だけでも良いですが、顔の赤みをさらにカバーするなら、やはりファンデーションの併用がベスト。

赤ら顔のメイク|下地やファンデなど、コスメカウンターで聞いてきた

クリニークのBAさんからはビヨンド パーフェクティング ファンデーション 19をすすめられました。

赤ら顔のメイク|下地やファンデなど、コスメカウンターで聞いてきた

こちらはメイク下地と違って、肌の色に近く、コンシーラー代わりにもなるファンデーションです。

赤みを抑える他、シミも消えたように感じました。

かなり保湿感があるので、乾燥肌の人は使いやすいけれど、脂性肌の人は量を抑えて使う事をおすすめします。

参考:クリニークで聞いてみた「頬の赤みを目立たなくさせる方法」

コーセー:小鼻の赤みもカバーできる!色ムラを抑える米肌澄肌CCクリームが使える

CCクリーム 赤ら顔

コーセーの米肌は管理人のすずらんが使って良かったものです。

米肌澄肌CCクリームは、顔の赤みに特化したものではないのですが、肌の色むらをカバーするように作られています。

実際、何もつけない素肌と、米肌CCクリーム塗布後の肌では、小鼻の赤みがカバーされていることが、検証でも確認されている、とコーセーさんから聞きました。

赤み、色ムラに加えてシミもカバーでき、フォーマルな格好をする時の肌作りに重宝しています

米肌のCCクリームについては、使用感、色の選び方などをまとめたので、こちらを参考にしてください→米肌CCクリームの口コミ

まとめ:簡単に赤ら顔をメイクでカバーできる時代に

資生堂、オルビス、クリニーク、コーセーで赤ら顔をカバーする方法を聞いてきましたが、驚いたのは、どこも簡単に色補正が出来ちゃう事。

もっと、コンシーラーやらハイライトが必要かと思っていましたが、今のコスメは優秀なんですね~

ご自分の肌の色に合うかは、やっぱり実際に試してみた方が良いと思うので、じっくりコスメカウンターめぐりをしてご自分にあったブランドをみつけてくださいね。

タイプ別|赤ら顔、顔の赤み対策化粧品


赤ら顔化粧品>>