赤ら顔に効果的な化粧品成分って?普通の化粧品との違い

赤ら顔化粧品に使われている事の多い成分をまとめました。

赤ら顔成分①開きっぱなしの血管に働きかける成分

フランス産プランクトンエキス(海洋エキス)

プランクトンエキスとは微細藻類から抽出されたエキスで、美容や健康でおなじみのクロレラやユーグレナの仲間です。

関連ページ:プランクトンエキスを使った赤ら顔化粧品

ビタミンK

赤ら顔は、血が滞ってしまった状態です。ビタミンKには血管の健康を保つ働きがあります。

赤ら顔成分②血の巡りに働きかける

ショウガ根茎エキス
センキュウ
朝鮮人参エキス(ジンセンX)

赤ら顔成分③炎症による赤みに働きかける成分

トコフェロール

ビタミンEの別名です。収まらない赤みに働きかけます。

ビタミンC誘導体

皮脂過剰による赤みを、ビタミンCの力で抑える働きをします。

アンボラエキス

アンボラはマダカスカル島に生息する植物。サイトカインと呼ばれる物質を鎮静化し、肌の赤みを抑えます。

アンボラエキスを使った赤ら顔化粧水

ヒレハリソウエキス

炎症による赤みを鎮める植物エキス。コンフリーの葉(ヒレハリソウ)から抽出された肌に優しい成分。

フラーレン

ビタミンC誘導体と同じく、炎症を抑えてくれる効果が期待できます。

その他、赤みの出にくい肌にする成分

イソフラボン

女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンにはホルモンバランスを整える効果が期待できます。保湿力にも優れているので、洗顔後の化粧水に入っていてほしい成分の一つです。

セラミド

炎症が続く赤ら顔の場合、肌のバリア機能が低下しているケースが多々あります。保湿成分セラミドがセメントのような役目でぴたっと隙間なく配列されていると肌バリアは正常に機能しているのですが、乾燥肌や敏感肌は、セラミドが少なく隙間だらけのセメントでバリアとして働いていない状態です。

セラミドの入った化粧品を使う事で、特に皮膚の薄い乾燥肌や敏感肌の人は赤ら顔の状態が良くなっていくケースがあります。

パントテン酸

ビタミンB群の一つであるパントテン酸は新陳代謝を高め、メラニンの排出を促してくれます。


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