おすすめのレチノール化粧品と選び方|ほうれい線、深いシワ、たるみに

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目の下のたるみ、目じりのシワ、おでこシワ、眉間のシワ、ほうれい線、首のシワなどに大活躍のレチノール。

使って良かったレチノール化粧品をピックアップしています

ビーグレンQuSomeレチノA
総合評価:
リピート:3回
使用年齢:40代前半〜
ほうれい線、黒クマ、眉間のシワ、目の下のたるみに変化あり!
刺激が少なく使いやすい

QuSomeレチノAの口コミ


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シワやたるみには特に!効果を発揮するレチノール

おすすめのレチノール化粧品と選び方|ほうれい線、深いシワ、たるみに

小学生の頃からすでに目の下たるんでいた私は、30代、40代と年齢がすすむにつれてだんだんひどい状態に

顔の骨格のせい(目が大きい人の中には目の下がたるみやすいタイプがいるそうで私が恐らくこのタイプ)に加え、

父親譲りの皮膚の薄さから、目の下のたるみ+シワっぽさが目立ち、視線が目元にいかないよう、口紅は濃い赤やルージュを使ってごまかす日々です

目の下の涙袋がある女性は可愛いんですけれどね...同じふくらみでも私のようにたるみによるものは、老けて見えます(涙)

大学時代(20歳前後)ー今から20年以上前の話しですが、当時も、たるみやシワにはレチノールが良いと言われ、RoCのレチノールクリームを目の周りに塗っていました。

バイト代でレチノールクリームを購入をしていたのですが、あまり長く続いた記憶がなく、恐らく途中であきらめてしまったような気がします。(ちなみにRoCのレチノールは日本での販売は終了し、現在購入できるのは輸入のみとなっています)

当時から20年たった今でも、化粧品でシワやたるみのケアをするなら最も良いと言われているのがレチノール

アンチエイジングには今でも欠かせない成分で、私も久しぶりに使ってみる事にしました。

ちなみに長年レチノールをお休み?していたのは、肌の状態があまり良くなかったり自分の身の回りの事に手をかける余裕がなかったからです

レチノール化粧品の選び方。レチノールには種類があるってご存知でしたか?

おすすめのレチノール化粧品と選び方|ほうれい線、深いシワ、たるみに

レチノールにはいくつか種類があり、次のような特徴があります。

1:トレチノイン(レチノイン酸)

  • メリット 化粧品に使われる50倍〜100倍の効果があり、即効性を求めたい方に。
  • デメリット 皮向け、炎症など副作用が強くでる。皮膚が薄くなる。化粧品には配合できない。

2:純粋レチノール(ピュアレチノール・純正レチノール) *おすすめ!

トレチノインよりは効果が落ちますが、化粧品に配合されるレチノールの中では純度が高く効果も高め。

  • メリット 化粧品に配合されるレチノールの中では効果が高い。
  • デメリット レチノールは光や熱と相性が悪く不安定な成分の為、化粧品に配合する事が難しい。また肌に浸透しづらいので、安定性と浸透力に優れた技術がないとレチノール本来の効果を出せない。

3:パルミチン酸レチノール 

レチノールを配合しやすくした「誘導体」という形にしたもの。

  • メリット 多くのレチノール化粧品で扱っているので、手に入れやすい。
  • デメリット 純粋レチノールよりは効果が落ち、また刺激性もある。

4:レチノイン酸トコフェリル *おすすめ!

トレチノイン(レチノイン酸)とビタミンE(トコフェリル)合わせたビタミンA誘導体でロート製薬が開発。現在、最強のシワ対策ができると言われています。

  • メリット 病院でしか処方できないトレチノインとほぼ同じ効果を持ちながら、レチノール特有の刺激性が少なく安全性が高い。
  • デメリット まだ配合しているレチノール商品は少ない。
すずらん

おすすめなのは「純粋レチノール(ピュアレチノール・純正レチノール)」、または「レチノイン酸トコフェリル」の2種類

特にレチノール効果をしっかり実感したい、深いシワ、たるみをなんとかしたいという方にはおすすめです。

おすすめのレチノール化粧品ランキング

ビーグレン QuSomeレチノA

深いシワやたるみに良かった2種類のレチノール配合クリーム

おすすめのレチノール化粧品と選び方|ほうれい線、深いシワ、たるみに

効果の高い純粋レチノール(ピュアレチノール)と、レチノイン酸トコフェリルの2種類を配合した贅沢なレチノールクリーム。

皮膚が薄い私が使っても皮向けや刺激は起こりませんでしたが、ターンオーバーが促進されたせいか、一時的にシミがふわっと湧き上がって非常に驚きました。

しばらく使い続けていたら、シミが気にならなくなり、目元のハリやクマ、ほうれい線などに変化が。深いシワにも使えるレチノールクリームです。

レチノールの種類
純粋レチノール(ピュアレチノール)・レチノイン酸トコフェリル

  • 満足度
  • 低刺激
  • リピート回数 3回

QuSomeレチノAのお試しセット

QuSomeレチノAの口コミ→

アンプルール ラグジュアリー・デ・エイジ ラインセラム アイEX

おすすめのレチノール化粧品と選び方|ほうれい線、深いシワ、たるみに

目元用の美容液に純粋レチノールを使用。

使用感としては結構こってり。若返り成分ともいわれ肌細胞を活性化させるEGFや浸透型コラーゲンなども配合され、エイジングケアに特化したレチノール入り目元美容液です。

レチノールの種類
純粋レチノール(純正レチノール)

  • 満足度
  • 低刺激
  • リピート回数 1回

ラインセラム アイEXのお試しセット

資生堂 エリクシール シュペリエル レチノバイタル クリーム

おすすめのレチノール化粧品と選び方|ほうれい線、深いシワ、たるみに

厚生労働省から医薬部外品として認可されたレチノール入りクリームで目元用です。

皮脂が薄いまぶたにも使えるレチノールですが、その分、作用がやや穏やかといった印象です。

これ以上、目元を老けさせたくないという人に。

レチノールの種類
純粋レチノール

  • 満足度
  • 低刺激
  • リピート回数 1回

レチノバイタルクリームのお試しセット

皮膚が薄い人がレチノールを使う際は注意を

おすすめのレチノール化粧品と選び方|ほうれい線、深いシワ、たるみに

私自身が皮膚が薄いタイプなのですが・・・レチノールは皮膚のターンオーバーを促す力が強い成分で、新しい、まだ完成されていない皮膚が表面に出てきます。

皮膚自体にまだ厚みがなく薄くなるので、皮膚が薄い人がレチノールを使うのは、かなり注意が必要で、場合によっては避けた方が良いかもしれません。

化粧品メーカーの中には、

”レチノールがトレチノイン酸(化粧品に含まれるレチノールの50倍〜100倍の効果があるけれど、副作用も大きい)であって、化粧品配合のレチノールで皮膚が薄くなる事はない”

という見解の所が多いです。

でも、レチノールの特性(ターンオーバーの促進力が強い)を考えると、効果の高いレチノール化粧品は、やはり皮膚が一時的に薄くなり、刺激が強くなる等のデメリットも考慮に入れた方がいいと私は考えています。

では、なぜ皮膚が薄い私がレチノールを使っているのか?というと、

私はレチノールにはデメリットもあるけれども、レチノール自体が引き起こす「表皮に厚みをもたらす」「表皮のヒアルロン酸を増やしシワっぽさを少なくする」「コラーゲン、エラスチンを増やし肌に弾力、ハリをもたらす」という

皮膚が薄いがゆえに効果を得られにくかった点を、レチノールで改善できれば、という思いから使用をしています

そして実際に、長年気になっていた目の下のたるみにハリが出て私は使って良かったと思っています

個人差がある事なので、使ってみないとわからない点ではありますが、皮膚の薄い人がレチノールを使う際は、肌に合うかどうかが非常に重要なのでトライアル品から使われる事をおすすめします。→お試しセット付きのレチノールを見る

レチノール化粧品の使い方

レチノールを使う順番は?

メーカーの使用順を守る事が基本ですが、ライン使いをしていない場合は、水分の多いものから油分の多いものの順に使うようにしてください。肌への浸透が良くなります。

  • レチノールが美容液であれば、化粧水使用後→レチノール美容液
  • レチノールが乳液状であれば、美容液使用後→レチノール乳液
  • レチノールがクリームであれば、乳液使用後→レチノールクリーム
  • もし、オールインワンゲルと使用している場合は、オールインワンゲル使用後に、レチノールを

紫外線対策を万全に

レチノール使用中は、普段よりも紫外線による影響を受けやすくなります。

これもターンオーバーを促す事で、まだ敏感な新しい皮膚が表面にあるため。

レチノールを使用している期間は特に日中の日焼け止めは欠かさないようにしてください。使用が夜のみの場合も日焼け止めは使うようにします。

妊娠中のレチノールの使用は注意

レチノールはビタミンAの一種ですが、過剰にとると催奇形性(胎児に奇形が起こる事)の可能性があります。

口からの摂取だけでなく、塗り薬の場合も起こる可能性があり、厚生労働省でも妊娠中のビタミンAの摂取量に上限を設けています。

参考:ビタミンAの過剰摂取による影響
https://www.fsc.go.jp/sonota/factsheet-vitamin-a.pdf

特に妊娠3か月以内の女性は使用しない事となっているので、妊娠中の方、妊娠を望まれる方はご注意下さい。

注意点や副作用もありますが、それを上回る効果を期待できるのがレチノール

肌の水分量アップ、深いシワ、たるみ・・・と、本格的なエイジングケアをしたい人には必須の成分ともいえます。

お手入れをする際は、皮膚の状態に注意しながら、シワやたるみの少ない肌を目指したいですね

1番おすすめのレチノール!

ビーグレンQuSomeレチノA
総合評価:
リピート:3回
使用年齢:40代前半〜
ほうれい線、黒クマ、眉間のシワ、目の下のたるみに変化が
刺激が少なく使いやすい

QuSomeレチノAを試したい方に便利!トライアルセットをチェックする>>

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